大人婚でカラードレスを着たい!とお考えの方へ

こんにちは。

Dress Producer の藤本 牧(ふじもとまき)です。

本日は、

大人婚でカラードレスを着たい!とお考えの方へ

と言うことでお話したいと思います。

近年、大人婚と言う言葉をよく聞きますね。

これは、

結婚する年齢が上がってきていることで

現れた言葉でもあります。

若い人の結婚式とはやはり差別化しないと

いけませんね。

そして、

シンプルな暮らしと

上質なものを少しだけ持つことが

おしゃれでかっこいい生き方だという考えが

世の中に、浸透しています。

それも大人にしかできない生き方ですね。

大人婚のイメージとはどんなイメージでしょうか?

  • 会場は一流ホテル
  • 料理はワンランクかツーランク上のもの
  • とても大きくて立派なお花
  • ブランドものの豪華なキラキラドレス、、、

というイメージでしょうか?

少しイメージとは違うかもしれません。

本当の大人婚とは

豪華でとってもお金がかかっている結婚式のこと

ではありません。

それは、

自分達がやりたい結婚式というより、

来ていただいたゲストの方の

おもてなしをする、ということに

主きを置いた結婚式です。

そうなると、

いつも考えるのは、

ゲストのこと。

  • 会場はどこでも構いません。アクセスしやすくて、分かりやすい場所であること。
  • お料理はツーランクくらい上のものを選びます。
  • お花は小さくていいです。主役のお二人がよく見えるお花、お料理が映えるお花を選びましょう。
  • ウェディングドレスは上質なもの。素材はシルクをオススメします。お色直しでカラードレスを着るのはいいいですが、注意することがあります。

大人婚は幸せを見せびらかす場所ではありません。

大切なゲストの方々に結婚の報告と

おもてなしをする場所です。

ウェディングドレスについて

白のウェディングドレスとお色直しのカラードレスの2着、

もしくは、

和装の打ち掛けと白のウェディングドレスの2着

どちらかにしましょう。

ゲストにおもてなしをするということで言えば、

花嫁様が途中でいなくなる時間が短いほうが

いいのです。

お色直しなど、なくてもいいくらいです。

その分、1着にお金をかけて、

高級なドレスを選ぶのもいいですね。

和装をする場合ですが、

着せ付けにお時間がかかります。

最初に着ておいて、

お色直しでドレスに着替える方が

時間的ロスが少ないです。

その分、ゲストとたくさん写真を撮ったり、

お話をしましょう。

ウェディングドレスを選ぶに当たって、

大切なのはデザインです。

大人婚に必要なのは、センスと品なのです。

意識をいていただきたいこと。

  1. 素材はシルクもしくは光沢の少ないポリエステルを選びましょう。
  2. とろっと落ち感のある生地を使っているドレスを選びましょう。
  3. 新品がいいです。最もいいのはオーダーメイドです。
  4. カラードレスはカラーリストに相談してください。髪の色、肌の色、瞳の色、すべてをみることで、あなたにぴったりのお色が分かります。大人には、ピンクやブルーは似合いません。

お分かりになりますでしょうか?

大人婚にはたくさんの配慮が必要なのです。

配慮のできる大人の結婚式=大人婚 です。

また、カラーについては

色彩検定を持っている私が後日お話しますね。

大人婚についての他の記事はこちらです。

大人婚で必ずやるべき3つのこととは

 

是非読んでみてくださいね。

 

 

 

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