海外挙式のウェディングドレスはどうやって持っていくの?!

こんにちは。

Dress Producerの藤本 牧(ふじもとまき)です。

ゴールデンウィークを利用して、

海外旅行に行かれている方もたくさんいらっしゃるようですね。

皆様の楽しそうなお写真を拝見して

私も海外に行った気分を味わせていただいております♪

私どもMaking brightは本日より

元気いっぱい営業いたしております。

さて、

本日は、

海外リゾートウェディングを行う方に必ず聞かれます

海外挙式のドレスはどうやって持っていくの?!

についてお話いたします。

結論からいいますと、、、

ご自分で現地までウェディングドレスを持っていく

です。

 

そのままですが、

ほとんどの花嫁様はそうされています。

でもそれが一番、安心出来るのです。

最も大切なウェディングドレスですもの、

当日にない!なんてことになっては困ります。

 

「あんなに大きいものどうやって自分で持っていくの?!」

という声が聞こえますが、安心してください。

Making brightでお創りしていますウェディングドレスは

全て、コンパクトに畳めますし、

現地に着いてから広げてもシワになりにくい素材を

使用しております。

(コンパクトと言ってもふわっと優しく畳んでいます)

ドレスと小物はたたんでまとめて

縦45cm  横63cm  マチ15cm

の専用の袋にお入れしてお渡しいたします。

こちらを飛行機の中にお持ちいただきます。

え?!機内持ち込みサイズオーバーじゃない?!」

と思われますが、大丈夫です。

機内持ち込み可能です。

今まで、たくさんの花嫁様が持ち込まれましたが、

断られた方は誰一人としておりません

安心してくださいね♪

どの航空会社でも大丈夫ですよ。

航空会社によっては、吊るしておきましょうか?

とお声がけしていただけますが、

そのままバックに入れたまま

上に何も重ねないように置かせていただいてください。

出したら、また入れる時に大変ですから。。

パニエをご利用の場合、

私どもMaking brightでお渡ししていますパニエの場合、

中に入っているワイヤーを抜いて、とても小さくたためます。

(約20cm×30cm)

また、元のパニエに戻すのも簡単ですので

こちらも安心してくださいね!

※パニエはスーツケースに入れていただいても構いません。

「それでも、ドレスにシワが付いていたらどうするの?」

というご質問もいただきます。

ハワイやオーストラリアでしたら、アイロンをかけてくれる

ウェディング専門の業者さんもありますね。

http://www.hawaiianbridal.com/option/iron.html

https://www.watabe-wedding.co.jp/wedding_guide/faq/05.0.191138.article.html

しかし、ここまでしなくても大丈夫です。

少し裏技ですが、ホテルに着いてドレスを広げてみて

気になるシワがありましたら、試してみてください。

1,バスタブに半分以上のお湯を溜めます。

2,バスルームにウェディングドレスを袋から出して高いところ

(裾が床に届かないところ)に吊るします。

これだけで、

ドレスの重みと湿気がアイロン替わりになって

ある程度のシワは取れます。

ベールも一緒に吊るしてください。

Making brightでは、海外挙式の花嫁様には、

様々なケースを踏まえて、

ウェディングドレスのデザイン・素材を提案しております。

ご自分のドレス着て思いっきり海外での結婚式を

楽しんでくださいね!!

いつでもお気軽にご相談ください。

不安な要素は一切なくなります!

お問い合わせはこちらです。

PS.

海外にドレスをお持ちのドレスショップさんがありますが、

それって少し不安ですよね。

デザインは写真で確認できますが、

実際のドレスの素材や状態は分からないことが多いです。

やはりおすすめは

ご自分で持っていくことです!

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