自分に合ったドレスの探し方とポイント

こんにちは。

Dress Producer の藤本 牧(ふじもとまき)です。

今日はドレスについてのお話です。

結婚式をするのも、結婚のお写真を撮るのにも一番大切

と言っていいくらい重点を置くのがウェディングドレス。

みなさんは自分にとって最良のドレスとはどんなものとお考えですか?

「昔から憧れだった大きいパニエの入ったドレスがいい!」

「キラキラと光るビジューたっぷりのドレスがいい!」

「長いトレーンを引いて歩きたい!」

 

色々な夢と妄想と想像で楽しくなると思います。

そんな気持ちでたくさんのドレスショップの試着予約をするんですね。

ちょっと待ってください。

その気持ちは痛いほど分かります。

私も何人もの花嫁様とお話させていただいていますし、

私もその気持ちを味わっている一人なのも事実です。

花嫁様の中には、たくさんのドレスショップを巡って

最高のお気に入りのドレスを見つける方もたまにはいらっしゃいますが、

そんなの稀です。

ほとんどの方が、「これでいいよね。」「この中だとこれかなぁ。。」

で決めているのです。

世の中にはたくさんの種類のドレスがあって、

ドレスショップもたくさんあります。

なのに自分が着たいドレスってなぜかなかなか見つからないんですよ。

なぜでしょう?

その理由はたった一つ。

自分のことがわかっていない

です。

なんだそれ?と思ったかもしれません。

でもそうなんです。

あなたは、お友達やパートナー、お仕事仲間がどんな印象やイメージを

持っているか知っていますか?

また、どんな仕草が可愛くてどんな服が似合っていると思われているか知っていますか?

なかなかお友達や仕事仲間とあなたについて

話すことってないですよね。

やはり、そこにはそれを客観的に見て示してくれる事は

自分に合ったドレスを探すのに

とても必要な事なのです。

例えば、結婚式場のウェディングプランナーさん。

この方はとっても頼りになります。

お二人の式と披露宴の全てを知り、取り仕切るのですから。

しかし、ドレスについてははっきり言ってどうでもいいのです。

お衣裳として全てが揃っていればいいのですから。

もう一人、相談者になるのがドレスショップの店員さん。

こちらは、ご自分のお店にあるドレスについてとても詳しいですよ。

中には本当にドレスが好きな店員さんがいて丁寧にじっくり探してくれます。

それでもやはり、ドレスショップの店員さんなので「ドレスを決める」

という目的を果たすのが最優先です。

私が何が言いたいのかというと、

最高のドレスで最高のパーティをして最高の写真を撮って最高の1日を過ごしたいですよね。

これです。

ドレスでこれは決まりますよ。

という事です。

その大切なドレスの探し方とポイントを教えますね。

1. たくさんの人の意見を聞かない。相談するのは一人にする。

2.自分の体型を知る。相談者にも分かってもらう。

3.ドレスの試着は多くても2点まで。それ以上は時間のムダ。

この3点を守ってください。

でないと、「ドレス迷子」になります。

「ドレス迷子」って言葉を聞いた時に本当に心が痛みました。

初めてのドレス選びは迷います。

夢は広がるけれど知らないことばかりでいろんな人に聞きたいし、見て見たい!

そんな風に思ってはダメです。迷子一直線です。

そして、夢は広げずに現実を見て自分の体型を知ってください。

それは最高のドレスに出会う為です。

実際の体のサイズ(数字で)とバランスを計りましょう。

ドレスの試着はみなさんしたいと思いますのでしてもいいですが、

2点までにしてください。

袖を通す3点目はもうあなたの決まったドレスにしましょう。

多く着れば着るほど、多く見れば見るほど迷いますよ。

だいたいみなさん好きなものは決まっているので

最初にイメージしたものが頭の中に残っていて

それと近いドレスを探しているんですね。

そのイメージしたドレスが目の前にあったら、

『ドレスを探す』ということはする必要がないんですね。

いかがでしたか?

探し方とポイントは伝わりましたか?

近いうちにまたお話させていただきますね。

PS.こんなことが聞きたいなぁと思ったこと何でもコメントくださいな。

全ての質問にどしどしお答えいたします。

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