ジューンブライドのメリットを活かして結婚式を挙げるコツとは

こんにちは。

Dress Producerの藤本 牧(ふじもとまき)です。

6 月になりました。

6 月の結婚と言えば、ジューンブライドですね。

あまりにも有名なこの言葉。

花嫁様でしたらご存知の方が多いのではないでしょうか?

 

ジューンブライドとは・・・

6月に結婚式を挙げるといつまでも幸せになるという

言い伝えがあり、ローマ神話の結婚を司る女神の名前

(JUNO ジュノ)や、ヨーロッパにて昔 1 年の中で

結婚を禁じられていた時期が解除されるのが6月だったため、

若者がこぞって結婚をする月ということが由来です。

しかし、日本発祥の文化ではありません。

日本の6月と言えば、、、梅雨 です。

 

….

かつて、梅雨の時期に日本で結婚式を挙げるカップルが

とても少なかったのです。

年を通して6月に結婚式を挙げたいと考えている

カップルは15 %ほどなのです。

やはり雨の中結婚式を挙げるかもしれないリスクを

考えるとどうしても避けますね、、

6月の結婚式は日本では人気がないので、

ブライダル業界はジューンブライドという

言葉を利用しようと広めていったのです。

戦略だったんですねぇ。。

 

しかし、

「雨に振られるかもしれない!」

ですがメリットがあります。

  1. 料金が安い

  2. 気候がちょうどいい

  3. もし雨が降ったら、ゲストの記憶に残る

 

最大のメリットは料金ですね。

雨に降られなければ、本当にいい季節です。

もし、降ったとしても、いい思い出になります。笑

このメリットを利用して、6月ならではのテーマを決めるのもいいな

と思います。

ジューンブライドをお考えの花嫁様

雨が降ることを前提で結婚式を行いましょう!

はい。

きっと降りますので!!

ガーデンウェディングやお庭での撮影は入れない方が良いでしょう。

雨の中お越しいただくゲストが、それを忘れるような

テーマをオススメします。

  1. 雨をテーマにたくさんの傘を使った演出

  2. 雨をテーマにブルーで統一

  3. 雨上がりの虹をテーマにカラフルに

明るくて、お洒落感いっぱいの会場にしたいですね。

 

ウェディングドレスのデザインもしっとり大人っぽくするのは

いかがでしょうか?

ソフトマーメイドラインやスレンダーなとろみのあるシルエット。

しっとり感を大切に、美しい花嫁様のイメージ。

 

雨の雫のようにキラキラ光るビーズたっぷりのレース

を使うのもいいですね。

肌が透けるようなチュールレースを用いて思い切って

足を透けさせて出してみるのもいいかもしれません。

 

肌色の土台のサテンドレスに白いレースを被せて

透明のように見える「透明ドレス」

今年のトレンドです。

大人にしか着こなせないウェディングドレスを着ましょう。

 

 

 

一生に一度の人生の晴れ舞台の結婚式です。

晴れても雨でも関係ありません!!

料金面で最大に得をして、

最高の美しいお洒落なあなたで

ゲストをお迎えしましょう。

そして、その一日を思いっきり楽しむ為に一緒に準備をいたしましょう。

PS.

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