これってマリッジブルー?3つのチェックポイントと対処法

 

こんにちは。

ドレスプロデューサーの藤本マキです。

結婚が決まり、結婚式が決まり

どんどんとその日が近づいてくると

気分が焦ったり、落ち込んだり。

 

これってマリッジブルーってやつ?

 

そんなあなたも、

そうなりたくないあなたも是非読んでみてくださいな。

 

 

マリッジブルーとは?

マリッジブルーという言葉に正確な定義はなく、

症状も人によってさまざまです。

 

マリッジブルーになる人は意外と多く、

「ゼクシィ」で行われたアンケートでは

76%の女性がマリッジブルーを経験したことがある

と回答されました。

そして、男性でも35%の人がマリッジブルーになそうです!

 

ただ疲れが溜まっているだけ、と

マリッジブルーの症状であることに気付いてない人もいるので、

実際にはもっと多いかもしれません。

 

誰でもマリッジブルーに陥る可能性があるのですから、

「もしかして?」と感じた時も焦らなくて大丈夫。

まずはゆっくりと深呼吸して、

冷静に受け止めるところから始めてみてください。

 

そしてどんな症状が出ているのかをしっかり把握していきましょう。

 

 

マリッジブルーになりやすい時期

最もマリッジブルーになりやすいと言われているのが、

結婚式の準備期間です。

特に結婚式の準備が始まった頃や、

忙しさがピークに達した頃に症状が出る人が多いのだとか。

 

結婚式の準備が始まる頃に突き付けられるのが

「彼との価値観の違い」「結婚式の費用」といったところでしょう。

 

式場選び一つを取っても彼と意見が分かれたり、

お金の掛けどころが違ったりして衝突することもあるでしょう。

他式や披露宴の費用を見てあまりの金額に驚く人もたくさんいることと思います。

 

それまでふんわりとイメージしていた

「結婚」や「結婚式」から

現実的なあれこれと向き合う必要が出て

プレッシャーやストレスを感じる人も多いですね。

 

 

忙しさのピークの頃は、

しなくちゃならない事も考えなきゃならない事も

頭の中が大渋滞。

 

特に普段から

「私がしっかりこなさなくちゃ!」と思う

責任感が強いタイプの人は、

どんどん自分で自分を追い込んで、気疲れがちです。

 

もちろん体の疲れだって、これだけ忙しくては解消しづらいですね。

 

ストレスやプレッシャー、溜まった疲れが

マリッジブルーの引き金になっているのは確かですね。

 

 

これってマリッジブルーなの?

では、マリッジブルーになると一体どのような症状が出るのでしょうか?

1.結婚のことを考えると憂鬱になる。

 結婚式の準備にあれもこれもお大忙しの時、

楽しい気持ちも嬉しい気持ちも確かにあるのに、

何故か塞ぎ込んでしまうことはありませんか?

 

もうすぐ結婚するのかと考えるだけで憂鬱になってくるのが、

マリッジブルーの特徴的な症状です。

さらに結婚式の準備が思うように進まず、

「彼が協力的してくれない、私も仕事で忙しいのに!」と

ストレスが重なってますます憂鬱な気分になってしまったり。

 

 

まずは

「結婚式の準備は忙しくて疲れるもの」

ということを頭の片隅に入れておきましょう。

 

「楽しいだけじゃないんだ」

「思ったように進まないものなんだ」

なんとなく心構えがあれば、

そこにゆとりが生まれるというもの。

 

実際に忙しくなった時やうまく事が運ばなかった時に

「うわ、こんなに忙しいなんて!」

「したいと思ってたことができないだなんて!」

と感じるのと、

「ほら来た、予想通り。」

と感じるのとでは、受け止め方が正反対ですよね。

 

気持ちに余裕があれば、

そこから乗り切るためのいいアイデアも浮かんできます。

 

さらに、

早い時期から譲れないものの優先順位を付けておく事も大切です。

 

「これは譲れないけど、こっちはそれほどこだわらなくていいかな」

自分の中でランキングを作っておくことで、

気合を入れるところと少し肩の力を抜けるところが見えやすくなってきます。

「ここはどうしてもこだわりたいから、早めに取り掛かっておこう」と

スケジュールの見直しにも役立ちますよ。

上手に忙しさのピークをコントロールしてみてくださいね。

 

2.知らず知らず涙が出る

自分でも理由がわからずに涙が出る事があれば、

それはやはりマリッジブルーかもしれません。

 

不安な気持ち、少しばかり寂しい気持ちがありませんか?

「結婚を控えて楽しく幸せなのに、そんな不安は気のせいだ!」

なんて、目をそらしていませんか?

 

自分の内側にあるネガティブな気持ちに蓋をして、

見ないフリを繰り返していると、

気付かない内にどんどん大きく膨らんで、

最後には抱えきれずに溢れて出てしまいます。

涙はギリギリの心からのサインだと捉えてみてください。

 

お願いです!

限界を越えてしまう前に

一度勇気を出して、不安や寂しさと向き合ってください。

 

不安や寂しさの原因がわからない事には、

ぴったりの対処法も見つけられないのです。

 

例えば、

結婚を意識した途端に彼の生活面でのだらしなさが目に付いたりして

「本当に彼とこのまま結婚していいのかなぁ」

と不安を感じるようになってしまったとしたら、

そこは彼とじっくり話し合うことが大切です。

 

重要なのは「決して感情的にならない」ということ。

「私はこんな部分で不安に感じているのだけど」と、

具体的な不安要因を伝えた上で

彼の意見を尋ねてみるのはいかがでしょうか。

彼だって、同じように不安を感じているかもしれません。

あなたが気付いていないだけで!

この機会にしっかりと彼との対話を重ねてくださいね。

 

実家から離れることに

不安と寂しさを感じているのでしたら、

意識してご両親と過ごす時間を増やしてみるのもいいです。

あと少しの間だけ、甘えさせてもらってもいいと思います。

ご両親だって寂しいハズです。

 

お友達との関係も結婚をきっかけに変わってしまうかも

と寂しさを感じることもあるでしょう。

お友達と一緒にご飯を食べて、

友情の温かさが変わらずそこにある事を再確認できたなら、

きっと不安や寂しさも小さくなって前を向くことにつながりますよ。

 

 

3.眠れないことが多い。眠りが浅い気がする。

嬉しさと不安は表裏一体、

嬉しい気持ちが大きいほど、

その落差に怯えて不安を感じずにはいられないもの。

 

「仕事も家事も、ちゃんと両立できるかしら。」

「彼と二人の収入だけで生活が維持できるのか心配。」

「彼の両親と上手にやっていけるかなぁ。」

 

不安が大きくなればなるほど夜も眠れなくなり、

ますます幸せを実感できなくなっていきます。

 

これも、マリッジブルーの症状と言えます。

そんな時はゆっくり周囲に目を向けてみてください。

あなたが感じている不安や寂しさを、

同じように感じた経験のある人がきっと周りにいるはずです。

 

身近な結婚経験のある方に話を聞いてもらうと

「みんな同じだったんだ、私だけじゃない。」

と気づいて心が軽くなります。

 

そしてどんなに忙しい時期であったとしても、

気分転換が大切です。

 

朝から晩まで結婚のことを考えているよりは、

「今日は結婚関連の事は何もしない、考えない」

という日を作って、

頭をスッキリさせる事で効率よく準備を進められます。

 

彼と思い出の場所でデートとか、

友人たちとちょっとだけ贅沢な食事など、

楽しくなるプチイベントで気持ちを切り替えて乗り切ってくださいね。

 

まとめ

マリッジブルーになる人は意外とたくさんいます。

ですから、

マリッジブルーと思われる症状が出たとしても、

「自分だけが何故?」

とか

「幸せなはずなのにこんな私、なんだかおかしい。」

 

など、自分で自分を追い詰めたりしないでください。

 

一人で抱え込んでしまっては、

出口はますます見つかりづらくなってしまいます。

彼や家族や友人、頼れる味方は沢山いますよ。

相談したり愚痴を聞いてもらって、

ブルーな気持ちから抜け出しましょう!

 

 

 

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