ウェディングドレスで使われる生地・素材についてVol.2

こんにちは。

Dress Producerの藤本 牧です。

先日、

いつもお世話になっているwith a WISH様のサイトに

私どものDressを載せていただけました。

記事はこちらです。

素敵に載せていただきまして

ありがとうございました。

こういう風に企業様に載せていただけるのってとても嬉しいです!

こちらのwith a WISH様のタキシードは

私どもの Makingbright にてレンタルすることが可能です!

是非お問い合わせくださいね。

お問い合わせはこちらです。

さて、

本日は

ウェディングドレスで使われる生地・素材についてVol.2

のお話をいたします。

前回は、主となる生地のお話をさせていただきました。

まだお読み出ない方は是非こちらを読んでください。

先にこちらを読むと分かりやすいですよ。

ドレスショップ様にも「分かりやすい!」と

太鼓判を押されました!!

ウェディングドレスで使われる生地・素材について

今回はレースについてお話します。

少し長いですので、ささーっと読んでみてくださいね。

レースの種類は大きく分けて

  • ケミカルレース
  • チュールレース
  • 綿レース
  • リバーレース
  • ラッセルレース
  • トーションレース

です。

聞きなれない言葉ばかりですね。

あまり細かいことはお話しても、

難しくなってしまうだけなので、

イメージと一緒にさっと説明しますね。

 1ケミカルレース

水溶性のビニール生地に刺繍して、

完成後生地を溶かすことで出来上がるレース。

とても立体的でボリュームがあるので、

重厚感のあるドレス向きです。

クラシカルだったり、趣きのある雰囲気に合います。

  2チュールレース

チュール生地の上から刺繍をかけたレース。

軽くて繊細なイメージです。

最近流行りのチュールスカートドレスと相性がいいです。

小物にはギャザーを寄せて使われることが多いです。

ビーズを施したタイプも多く見られますが、

繊細なビージングであればあるほど高価になります。

1mにつき3〜5万円とか!

 3綿レース

綿生地に上から刺繍をかけたレース。

現在、ウェディングドレスで使うことは

ほとんどないです。

私はベビードレスをこの綿レースでお創りしています。

素朴なようで、清楚でピュアなドレスに仕上がります。

 4リバーレース

リバー編機で作られたレース。

とっても細い糸色々な模様に撚り合わされています。

最も繊細で、編むのに時間がかかるのでとても高価です。

繊細な分、たくさん使うことはあまりしません。

トップスの部分やお袖に肌を透かせるように使うのが

とても効果的です。

レンタルのドレスではなかなか保存が大変です。

 5ラッセルレース

ラッセルレース編機で作られたレース。

編みながら柄を出していくので、平らに仕上がります。

編むスピードも早く比較的お安いです。

リバーレースに似せて作られた細い糸で作ったレースもあります。

お下着に使われるレースがこれですね。

私ども Makingbright ではウェディングドレスには

使いません。色のバリエーションも多く、

しっかりと編まれているので、舞台衣裳に使用いたします。

 6トーションレース

中世ヨーロッパの貴族の間で襟や袖の飾りに着飾った

手編みのレースを機械化したレース。

太い麻糸や、綿糸で編まれていて、自然のイメージの

ドレスと相性がいいです。

Makingbrightではボヘミアン調のドレスに使うことが

とても多いです。

レースの幅が細いので、小物にも使い易いですし、

ディスプレイや、ドリームキャッチャーにも使います。

ざっとお話しましたが、

実際に色々なレースを見てみないと雰囲気が掴めないですかね。

私どもにはサンプルもたくさん用意しています。

どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。

PS.

レースが好きな女性は多いですね。

私も大好きです。

昔からヴィンテージのレースを集めていました。

好き過ぎて、パリの蚤の市まで買いにいきました!

パリの蚤の市で売っているレースって

変色していても、破れていても価値のあるものには

変わりないんです。

とてもいいお値段で、私はドキドキしながら

(色んな意味で。カードも使えませんし。)

お買い物しましたよ!

メールマガジン始めます。。

準備中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す