妊娠中の結婚式!「マタニティウェディング」ドレスを選ぶ時の注意点

こんにちは。

Dress Producerの藤本 牧(ふじもとまき)です。

先日のブログでもお話いたしましたが、

とてもハッピーなご報告をいただきました。

妊娠をされたそうで、

私も嬉しくなり、お電話を差し上げてしまいました!

この花嫁様は秋の挙式予定で、

ちょうど妊娠 8ヶ月 に結婚式を迎えます。

「マタニティウェデイング」

授かり婚・おめでた婚 などと呼ばれたりもしますが

結婚式が決まってから、妊娠される方も増えています。

新しい命と一緒のウェディング。

幸せも重なってより一層素晴らしい式になることでしょう。

一番心配なのは、

花嫁様の体調です。

お腹も目立ってきそうですが、

無理をしなくていいドレスを選びましょう。

もちろん、

ドレスは可愛いものが着たい!

ですね!!

私も妥協して欲しくないです。

マタニティだからって不安になることは全くないんですよ。

今ではマタニティ専門のドレスショップもありますし。

そこで、本日は

マタニティウェディングのドレスを選ぶ時の注意点

をお話したいと思います。

妊娠中の方が一番気になることは

当日、

窮屈なドレスで結婚式と披露宴をできるのだろうか。

ということでしょう。

そして、

とても太りやすいこの時期に、当日まで体型の維持ができない

このような思いがあると存じています。

私どもがドレスをお作りさせていただいた花嫁様に

おすすめさせていただいたのは、

・優しい素材と優しいシルエット

・背中は編み上げ仕様にする

です。

優しい素材とは、やはり妊娠中はお肌も敏感になっています。

普段はしっかり目の生地に芯を張り、体型補正の為、

ボーン(硬くて細長い骨のようなもの)を内側にいれます。

しかし妊娠中の花嫁さまにはほとんど使いません

優しいシルエットとは、しめつけのないもの、

重い飾りのついていないものに重点を置き

デザインします。

シルエットにもかかわってきますが、

背中を編み上げ仕様にすることにより、調整ができ

着用する際、当日の体調に合わせたり、

途中でサイズをゆるくしたりできます。

このように、ひとりひとりのお腹の出具合に合わせ、

当日のことを考えてドレスを選んでいただきたいです。

ドレス選びにも時間がかかるものです。

どんなに少ない方でも3着〜6着は試着をします。

つわりの時期は避けてお選びくださいね。

妊娠のタイミングによっては

急に結婚式を挙げなければいけなくなったり、

ドレスがすぐに必要な方もいらっしゃると思います

焦らずに選んでかわいいドレスを着てください

妊娠中の結婚式って本当に幸せで

家族の繋がりがとてもよく感じられるお式になります。

お腹の赤ちゃんも参加している結婚式です。

これから迎える出産への準備でもあります。

妊娠をしているからといってあきらめないでください。

あなたに似合う最高ドレスがありますよ。

妊娠中の花嫁様の負担をできるだけさけて、

マタニティウェディングドレスを選び、

心配のないリラックスした結婚式を迎えましょうね。

PS.

フルオーダーメイドのマタニティウェデイングドレスについて

ご質問等あれば、お気軽にお問い合わせください。

お腹の出具合や少し肉付きがよくなった

ぷよぷよの二の腕の上手な隠し方をお教えします。

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makingbright.bright4u@gmail.com

 

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