ウェディングドレスのサイズ選びでやってしまいがちなミスとは?!

こんにちは。

Dress Producerの藤本 牧です。

結婚式にはあなたは何を着たいですか?

ウェディングドレスにしても和装を着たいなぁと

考える方も、

ウェディング情報誌や、インターネットで検索

しますよね。

素敵なウェディングドレスにほれぼれしますが、

とりあえずドレスショップに試着に行こうかな

と思うのではないでしょうか?

ドキドキしながら、ドレスショップの予約を

します。

何となくの好みのドレスがあって、

「自分にはこんなドレスが似合うんじゃないかな。」

「似合わないとは思うけれどこんなドレス

着てみたかったんだよなー。」

なんて思いながら

ドレスショップの店員さんが出してきてくれた

ウェディングドレスを3着ほど試着をします。

しかし

うーん!

「どれも似合わない!」

なんて結果になりませんでしたか?

なったと思います。

まぁ、3割くらいの方が

「うん、まぁまぁかなぁ。。」と

感じるくらい。

初めてのウェディングドレスの試着なんて

そんな感じですよ。

それよりも、どんなクオリティのドレスが

いくらで借りられるのかが、

気になっているはずです!!

本日は

ウェディングドレスを選ぶ際の

サイズの選び方

をお話しますね。

ドレスショップに行くと、

普段着ている服のサイズを聞かれます。

酷いドレスショップ様はこのサイズだけで

ドレスを選びます。

少しドレスの種類が多いドレスショップは

バスト・ヒップ・ウエスト・身長を

聞かれます。

どちらも間違ってはいませんが、

情報が少なすぎて、私のアトリエでは

あなたにぴったりのウェディングドレスを

お作りすることができません。

既成品のウェディングドレスとオーダーは

違いますが、

ウェディングドレスのサイズは本当に重要です。

普段の服のよりも重いです。

普段の服と同じようには動けません。

美しく見せることが最重要の

ウェディングドレスです。

サイズが合ってないとどんなことになるか

想像ができますでしょうか?

花嫁様のお話で、

こんな風になりたくないと言われます。

「ビスチェタイプのデザインで、

バスト部分が気になって、よく胸元を

触っている花嫁」

「慣れない高すぎるヒールを履いて、

誰かと手を繋がないとあるけない、

もしくは歩き方がぎこちない花嫁」

「並んで写真を撮る時にがっつり

お直しをしていて、(生地をたくさん

つまんで塗ってあった)

残念なウェディングドレスの花嫁」

こんな花嫁様を一度でも見たことが

あるのではないでしょうか?

はっきりと言いますが、こんなことは

よくあることです。

女性はよく見ています。

あなたの女友達もしっかり見ていますよ。

もう一度言います。

サイズ選びは本当に重要です。

先ほど例に挙げた花嫁様は

やってしまいがちなミスなのです。

私がウェディングドレスのサイズ選びの時に

必ず実践していただきたいことは

たった2つです。

1、ウェディングドレスに触れる事なく、

5mスムーズに歩くことができるかチェック。

2,ウェディングドレスに触れる事なく、

一人でお辞儀をして座ることができるか

チェック。

この2つが出来れば大丈夫です。

ウェディングドレスに触れることなく

というがポイントですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく美しい花嫁様が

自分のウェディングドレスの心配ばかりしているんじゃ、

来ているゲストの方だって

気になりますよ!

「もっと身体に合ったドレスはなかったのかしら。」

なんて思われたくないですものね。

これから、ウェディングドレスを探すあなたは

ウェディングドレスのサイズのコツと

更に、素材について

知っておくといいですよ!

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