「オーガニック」や「フェアトレード」なウェディングとは

こんにちは。

Dress Producerの藤本 牧(ふじもとまき)です。

今日は朝から夕方まで、歩き回って

探し物と材料集めをしていました。

お天気もよかったですし、満開の桜を見上げながら歩いて

とても楽しかったです。

この楽しい風景も今週いっぱいですかね。

思いっきり楽しみましょうね。

さて、本日は

「オーガニック」や「フェアトレード」なウェディングとは

についてお話させていただきます。

皆様この言葉、一度は耳にしたことがあると思います。

しかし、いまいちよく分からないという方も多いと思いますので

簡単に説明をさせていただきます。

オーガニックとは

、化学費用や農薬の頼らず自然の恵みを生かした

農林水産物や加工方法です。

有機栽培に使われる「有機」の意味で

心と身体に優しいという印象ですね。

フェアトレードとは

フェア」な「貿易」という意味です。

発展途上国と言われる地域や国の人たちが作った物を

長期的・適正な価格で買い取り、

彼らの生活が安定するような貿易・国際協力を指します。

この「オーガニック」「フェアトレード」の素材や食べ物を

使った結婚式が世界で流行りつつあるんです。

ただ華やかで挙げるだけでなく、

地球にも優しい挙式にしたいと考える新郎新婦様の間で

注目が集まっています。

ローフードやマクロビオティックなどが

日本でも深く認知され、

これらを愛する人々の思いや繋がりは

とても強いのです。

このような新しい結婚式の考え方を取り入れた結婚式を

エシカルウェディング

と呼びます。

この「オーガニック」や「フェアトレード」なウェディング

具体的にはどのようなことが行われているのでしょう。

たとえば、お食事はオーガニックで安全なもの、

プチギフトや引き出物はフェアトレード商品にする

といった感じです。

なんとなくイメージはできましたでしょうか?

もちろん、

ウェディングドレスも「オーガニック」で「フェアトレード」に!

まず、使う素材はオーガニックコットンや上質なシルクですね。

もちろんフェアトレードな素材です。

使用する糸やレースまでもひとつずつ厳選します。

生産過程で出てしまうレースのパーツ等は、

もちろん装飾に用いて大切に並べていきます。

ひとつ、ひとつ、指から織りなされた美しいドレス。

世界に一つだけのドレスです!

地球にも生産者にも配慮された、

そのウェディングドレスを身に纏い、

全ての人が笑顔になるウェディングはいかがでしょうか?

細部にいたるまで素晴らしいくらい

きめ細やかな仕上がりとドレスへの思い。

どんなデザインのドレスでも

地球と繋がっていて、自然にあなたとなじんで

とてもナチュラルな笑顔になれます。

新郎様のタキシードだってオーガニックコットンで製作すれば

完璧ですね!

実は私はマクロビオティックについて

少しだけ勉強したことがあります。

この考え方にとても共感でき、

楽しくてしばらく続けていました。

オーガニックな素材についても詳しいんです。

例えば、

オーガニック・コットンは、

オーガニック農産物等の生産方法についての基準に従い

2 ~ 3 年以上のオーガニック農産物等の生産の実践を経て、

認証機関に認められた農地で、

栽培に使われる農薬・肥料の厳格な基準を守って育てられた綿花である

とか。

これについてはまたどこかでお話しますね。

知りたい人がいればですが。。。笑

このような「オーガニック」や「フェアトレード」なウェディングが

これからの新しい結婚式の形として

増えてくるでしょう。

PS.

普段私達が着ている服や食べている物の

品質表示や原材料を見る習慣がありますか?

私はすごく見ます。

生地の素材を上質なものに変えると

肌も綺麗になることがあります。

ちょっとだけ、今日は意識して見てみてくださいね。

そして、

ドレスについてのお問い合わせはお気軽に

こちらまで!

makingbright.brigt4u@gmail.com

 

コメントを残す