暖かい日曜日 結婚式でした

こんにちは。

Dress Producer の藤本 牧です。

暖かい先週の日曜日、私どものお客様の結婚式でした。

こちらの花嫁さまは、和をイメージして作られた素敵な式場さまにて、

和装とウェディングドレスの2着お召しになられました。

もちろんフルオーダーメイドのドレスです。

ヨーロッパのチュールをふんだんに使ったチュールスカートのドレス

首元にはアンティークレースのモチーフを首に沿って

たくさん散りばめました。

お客様のお写真をお載せいたしますね。

こちらの花嫁さまは結婚式で着るならオーダーメイドしか考えられない!

とおっしゃって、Making bright の扉を叩いていらっしゃいました。

とてもお洒落で可愛らしい花嫁さまで、子供服をデザインすることを

お仕事にされています。毎日お洋服のことを考えていらしているのに、

ご自分のウェディングドレスは考えたくない!

とおっしゃっていましたよ。

オーダーメイドなら、自分の好きなものだけを並べてそれと同じものを

作っていけばいいのです。

オーダーメイドなら、似合わないものはひとつもないので無駄な試着を

しなくていいのです。

このことをとてもよく分かっていらっしゃる花嫁さまでした。

いつもご自分でデザインされているだけあります。

思い描くものを見つけるというのはなかなか大変なのです。

その花嫁さまもお式を終えられて、興奮気味でご連絡をいただきました。

「親族も友達も新郎さまの友達も式場のスタッフさんからも

こんなドレス見たことない!!!とてもとても素敵!!

と言われて、本当にオーダーで作ったこのドレスが自慢でした!

ありがとうございました!」

私たちスタッフも声をあげて喜びました

このようなご連絡は本当に宝物です。

今の日本の結婚事情からいうと、

お時間のない中、ドレスショップを予約して限られたドレスのドレスの中

からご自分好みのドレスを探していきます。

なんの知識もない中探すことは、

とっても根気のいることなんです。

それでも最初はとても楽しいですけれどね!

私どもの元にはたくさんの相談のメールが来ます。

「どこに行ったら思い通りのドレスが見つかりますか?」

「こんなドレスを探していますが、一から作れますか?」

「ドレスショップを5件回りましたが、いいドレスに出会えません。」

「結婚式はもうすぐなのに、ドレスが決まっていません。」

「ドレスは着たくないのですが、何かいいものはありませんか?」

 

 

ほぼ毎日私は相談メールをお返事しています。

花嫁さまとのメールはとても幸せいっぱいで楽しいです。

みなさま最初は悩める子羊状態で、色々と不安いっぱいでメールを

いただくのですが、2回3回と回を重ねるとやはり

花嫁さまの心が整ってきます。

これをお読みの悩める花嫁さま

ぜひ相談のメールをお送りくださいませ。

コメントでもお受けいたします^^

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