結婚式のドレスを決めるのに参考になる映画3選

こんにちは。

Dress Producerの藤本 牧(ふじもとまき)です。

みなさんは映画をどのくらいの頻度で観ますか?

私は映画館にはなかなか行けないのですが、

映画はよく観ます。

特にデザインを考える時とか、新しい企画を考える時には

映画はいいですね!

とても映画に影響されやすい私は

いつも気分はヒロインなんですよね。

映画の世界に入り込んでどっぷり浸ります。

さて、

本日は、

結婚式のドレスを決めるのに参考になる映画3選

についてお話します。

まず、ドレスが着たくなる映画

☆マリー・アントワネット

「マリー・アントワネット通常版」「マリー・アントワネット通常版」

作品紹介

14歳の若さでフランス皇太子のもとへ嫁ぎ、

フランス革命で37歳で生涯を閉じたマリー・アントワネットに

スポットをあてた歴史ドラマ。

きらびやかな宮殿生活と一人の女性の苦悩を描く。

マリー・アントワネットが見せるドレスは実に60着以上

出てきます。

本作を観れば、個性的なドレスのアイディアが思いつくはずです!

マカロンのようなフランスらしい色合いのドレスは

結婚式の招待状や会場のイメージ作りにも

きっと役に立ちますよ。

そしてこちらは

☆イヴ・サンローラン

「イヴ・サンローラン」「イヴ・サンローラン」

作品紹介

1900年代のフランスを舞台に

若くしてファッション業界の天才として

あがめられたイヴ・サンローラン。

華やかなファッション業界で活躍する裏で

、彼はプレッシャーに押しつぶされ薬物に依存する。

内容は少しハードは部分もありますが、

ウェディングドレスは上質でエレガントなものを選びたい!

ファッショナブルに楽しみたい!

とお考えの方には是非観ていただきたいです。

イヴ・サンローランの“モードの帝王”

という異名がそのまま投影されたかのようなドレス

に私は惚れています。

是非お洒落な花嫁様には観ていただきたいです。

そして3つ目。

それはこちらです。

☆幸せになるための27のドレス

「幸せになるための27のドレス」「幸せになるための27のドレス」

作品紹介

花嫁付添い人として、数多くの幸せを見届けてきたジェーン。

そんな彼女が思いを寄せていた相手が、自分の妹と結婚することに。

ジェーンはショックを受けるも自分の幸せのためにある決意をする。

27着ものカラフルなドレスを観ることができますし、

ウェディングドレスもたくさん出てきます。

しかし、この映画は、日頃から思っていることは

ちゃんと相手に主張しなければいけない

と教えてくれる映画です。

パートナーに何か言えていないこと、

我慢していることはありませんか?

本当はこうしたいのにプランナーさんに遠慮して

伝えきれていないことはありませんか?

溜め込みすぎると爆発してしまいます。

この主人公のように。。

やはり、結婚式を行うのにあたって一番大切なのは

新郎新婦のお二人が心から楽しめること。

心の底から幸せを感じて欲しいので、

すべて思い通りに進めていただきたいのです。

大切なのは伝えること。

そして叶えることです。

何でもいいのです。

ひっかかるものがあれば、ご相談ください。

不安に感じることがひとつでもあれば、メールをください。

コメントも受け付けます。

こちらは匿名で書いていただいてかまいませんよ。

お問い合わせ

PS.

番外編でもうひとつ。

私が大学生の時から大好きな映画。

「ムーラン・ルージュ」「ムーラン・ルージュ」

作品紹介

「華麗なるギャツビー」のバズ・ラーマン監督作。

圧巻の映像美と斬新な選曲で、男女の純愛を幻想的に描く。

もう何百回と観ています。

歌とダンスも完璧です。笑

こちらは結婚式というか2次会のパーティのテーマにできそうですね。

フランスのムーラン・ルージュの舞台も2回観ています。

またフランス、、訪れたいです。

コメントを残す