ウェディングドレスのレンタルと購入のメリットとデメリット(前半)

 

こんにちは。

Dress Producerの藤本 牧(ふじもとまき)です。

以前ウェディングドレスをお作りいただいた

お客様より、

おめでたいニュースが舞い込んできて

とても幸せな気分過ぎて

ふわふわとしています。

 

新しい命が宿るって本当に神秘的で

母になる女性もとても美しいですね。

 

本当に嬉しいです♪

 

 

 

さて、本日は

ウェディングドレスのレンタルと購入のメリットとデメリット

についてお話します。

 

たくさんあるので、

今回は前半編としてお話します。

 

結婚が決まって、ドレスどうしよー。。

と悩まれてるあなた。

私はオーダーメイドのウェディングドレスを

製作していますが、

昔、レンタルドレスのショップにて

働いた経験があります。

 

そちらのショップでは、

『輸入のドレスのレンタル・販売、

オリジナルドレスのレンタル・販売・セミオーダー』

を行なっていました。

花嫁さま全体の割合では

レンタル70%・購入30%

といった感じで

いわゆる平均よりはドレスを購入される

花嫁様が多かったです。

 

メリットについて

 

ウェディングドレスのレンタルのメリット

ウェディングドレスのレンタルのメリットは、

1、何度も着用したりクリーニングする為、

 使用感が出にくい素材を使ったり、

 厚めの芯をしっかり張って

 丈夫にできている。

 

2、比較的少ない出費で借りることができるドレスもある。

 

3,お店に行くと目の前にドレスが並んでいるので

 イメージのものを探しやすいし、

 その場ですぐに着て選ぶことができる。

 

4,当日着用したら、そのまま返却するので

 クリーニングの心配が一切ない。

 

ウェディングドレスの購入のメリット

ウェディングドレスの購入のメリットは

1,初めて袖を通して、初めての結婚式を迎えるのがあなた。

 新しいウェディングドレスである。

 

2,ご自分のドレスなので、

 お直しが身体に合わせて綺麗にでき、

 外で着用したり、汚しても気にならない。

 

3,購入してしまえば手元にあるので、

  何度でも着ることが可能である。

 

4,結婚式が終わってからリメイクしたり、

 貸したりできる。

 →こちらは、結婚式が終わった卒花さま

(卒業した花嫁さま)の間で流行しています。

 

 

デメリットについて

 

ウェディングドレスのレンタルのデメリット

ウェディングドレスのレンタルのデメリットは

1,何人もの花嫁さまが試着をして、

 結婚式を行なったりしている。

 

2,あなたが着たらまた他の方が着ます。

 汚さないように、傷をつけないように

 気をつけて着なくてはならない。

 

3,基本、ハサミを入れるようなお直しはできない。

 

4,標準体型でないと選択肢が少ない。

 

ウェディングドレスの購入のデメリット

ウェディングドレス購入のデメリットは

1,レンタルが主流のため、お店が限られる。

 

2,結婚式が終わってから置き場所を考えなくてはならない。

 

こちらを踏まえていかがでしょうか?

 

まとめ

ウェディングドレスのレンタルと購入の

メリットとデメリットは分かりましたでしょうか?

 

レンタル=中古

購入=新品

最初に考えて欲しいのはここです。

たまにファーストレンタルといって、

レンタルドレスの一番最初に

借りることができることがあります。

それはラッキーですね!

 

しかし中古ではありませんが、

次にまた借りる人がいます。

ハサミを入れるようなお直しできなかったり、

汚れないように気にしながら着なくてはならない

のは同じです。

 

メリット・デメリットを並べても

やはり悩みますね。

「実際に着てみないとわからないし、、」

「そうはいってもレンタルでしょう。。。?」

とレンタルドレスを選ぶ方が多いのは存じています。

実際に80%以上の方がレンタルドレスを選んでいます。

それでも私は

購入することをおすすめします。

続きは後半で!

 

 

PS.

皆さんは今

レンタルと購入どちらがいいと思いますか?

意見をお聞かせください。

もうすでにお式を終えられた方も

どちらにしたかコメントいただけるととても嬉しいです。

何か別で相談ごとがあれば

お気軽にメールくださいね!

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合わせてこちらもお読みください!

ウェディングドレスのレンタルと購入のメリットとデメリット(後半)

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