結婚式のテーマに迷った時のヒントと節約の工夫

こんにちは。

Dress Producerの藤本 牧(ふじもとまき)です。

東京は朝からすごい雨ですね。

気温も低くて、肌寒いですが!

明日は晴れるようですよ!

明日は母の日ですね。

私はお花屋さん巡りをしました。

母の日の定番、カーネーションと

紫陽花がたくさんありました。

ふと思い立って、花言葉を調べてみたんです。

調べて分かったことが、お色によって意味が全く違うんです!

・・・「母の愛」
「愛を信じる」
「熱烈な愛」

ピンク・・・「感謝」
「上品・気品」
「暖かい心」
「美しい仕草」

黄色・・・「美」

    「友情」「嫉妬」
「愛情の揺らぎ」「軽蔑」

 オレンジ・・「純粋な愛」
「あなたを熱愛します」
「清らかな慕情」

・・・「尊敬」
「純潔の愛」
「私の愛情は生きている」
「愛の拒絶」

・・・「誇り」
「気品」

・・・「永遠の幸福」

どれも意味を考えると神秘的です。

色の持つ意味とお花の持つ意味。

ただ綺麗なだけではなくて、

意味を持ってそこに存在していることに惹かれます。

さて、本日は、

結婚式のテーマに迷った時のヒントと節約の工夫

についてお話します。

結婚式において、

をテーマにすることがよくあります。

とても分かりやすくて、結婚式にて色々決めていくのに、

進めやすいです。

また、

参列される方々にも伝わりやすくて印象にも残りますね。

例えば、

海が好きなお二人でしたら、ブルー×グリーン

出会いがフェスだったので、オレンジ×黄色

初めて2人での海外旅行がペルーでした!というお二人は赤×白

など、、

ほんの一例ですが、こんな風にお色を決めて、

それに沿って会場のテーブルウェアやウェルカムボード、

招待状も決められますね!

もちろん!

ドレスもこちらのテーマに沿って決めましょう。

実は

最近カラードレスを着られる花嫁様が減ってきています。

というより、結婚式でウェディングドレスを着て、

さらに違ったウェディングドレスをお色直しに

される方が増えました。

花嫁様にしか着れない白いドレス。

もう1着のウェディングドレスは

少しテイストを変えたデザインにして、お色直しとして着ます。

もしくは、

最初に着ていたウェディングドレスに

プラスで小物を足す方法で

差し色のリボンのサッシュベルトや

チュールのオーバースカートをつけることによって

工夫することができます。

こちらは、節約にもなるんですね。

1着で2着分のウェディングドレスに見えるので、

こちら方法はとても人気です!

例)

ウェディングドレス・・・42万

お色直しカラードレス・・・29万

合計71万

ウェディングドレス・・・42万

サッシュベルト・・・3万

オーバースカート・・・6万

ボレロ・・・5万

合計56万

1つの例ですが、15万の差は大きいですね。

そして、

1着のお気に入りのドレスを

こだわって創ることが可能です!

例えば、

プラスで追加するアイテムを

結婚式のテーマに合った色にすることも出来ますね

会場の色に溶け込むように色を合わせてもいいです。

会場で目立つように、全く使っていない色を

ドレスに持ってくることもいいですね!

結婚式のテーマに迷った時のヒントと節約の工夫

として参考にしてくださいね!

PS.

私どもMaking brightのオーダーメイドウェディングドレスには

様々なシチュエーションによって、

デザインだけではく、

素材の使い方や着用方法・追加アイテム

をご相談しながらお創りいたします

既製品にはない工夫がいくつもありますので、

是非お問い合わせくださいね!

オーダーメイドに興味をお持ちの花嫁様必見!!

こちらの記事も参考にしてください。

オーダーメイドウェディングドレスをお考えの花嫁様へ

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