結婚式における「持ち込み料」って何?

こんにちは。

Dress Producerの藤本 牧(ふじもとまき)です。

今日はお花見日和でしたね!

桜が半分以上咲いて、空の色と桜のピンク色が

春の訪れを感じさせてくれました。

たくさんの方が桜を見ながら、美味しいごはんと美味しいお酒を

楽しんだのでしょう!

この桜の時期になるとつくづく

「日本人でよかったし、日本で暮らしていて本当に幸せだなぁ!」

と思いますね♪

みなさんは、どこで、誰と、どんなお花見をしましたか?

コメントで素敵なお花見を教えてくださいな。

さて、本日は

結婚式における「持ち込み料」って何?

についてお話しますね。

結婚式を行う場所を決める際、

やはりオリジナルなものをたくさん取り入れたいなと

お考えの花嫁様は「持ち込み料」という言葉を知りますね。

一体、「持ち込み料」って何なんでしょう?

ドレスや引き出物など、

式場と提携業者以外のものを使用したり依頼する場合に、

追加費用として持ち込み料が加算されることがあります。

 

そして通常、持ち込み料とは、

式場が他社から預った品の保管料として発生する料金

とされています。

一般的に「持ち込み料」が発生しやすい項目を挙げてみますね。

お衣裳

他店でのドレスのレンタルやオーダードレスの持ち込みのほか、

自前の衣装や職場の制服も含まれる場合があるようです。

「保管料」とも呼ばれ、当日、安心して大切なドレスを着られるように、

会場できちんと保管、管理してもらうための手数料です。

カメラマン

「人」に対しても「持ち込み料」が掛かることがあります。

なかには持ち込み料を回避したいために業者を「友人」と偽って

頼む方もいるようですが、式場側も「お席をおひとり分ご用意ください」

とゲストとしてのカウントを求めてくる場合があります。

正直に申告したほうがよいでしょう。

牧師・司会者

こちらも「人」に対しての「持ち込み料」です。

ヘアメイクさん

いつものヘアメイクの人にお願いしたい!という要望が

最近よくあるようです。持ち込み料は発生しない式場であっても、

式場内の美容室を使用できないことがあります。

ヘアメイク用の支度部屋の用意が別途必要になることもあり、

費用と手間がかかります。

引き出物

指定の期日までに式場に搬入します。

式場によっては、「持ち込み料」とは別に引き出物を入れる袋代が

かかる場合があります。

一体「持ち込み料」はいくらなのでしょうか?

ドレス1着につき3万〜10万円

メンズ衣裳1着につき1万〜3万円

カメラマン・牧師・司会者5万〜10万円

ヘアメイク3万〜5万円

引き出物1点につき300円〜500円

必ず契約をする前にこれらの内容を確認しましょう!

しかし、契約前の段階で絶対に持ち込むことが分かっている場合

<オーダーメイドのドレスだったり、

お気に入りのカメラマンだったり、

愛用している商品を引き出物にすることだったり

がこれに含まれますね>

一度、会場にお見積りを出してもらってから

( ↑ ここポイントです!)

持ち込みをしたいことを伝えましょう!

まだ契約を検討している段階なので会場のプランナーさんや

営業さんが色々な提案をしてくれます。

例えばお衣裳でしたら、1着は会場提携で借りたら

持ち込み料、無料!になることもありますよ。

交渉してみましょう。

後はそれぞれの業者さん(持ち込む業者さん)で

「持ち込み料」の負担をしてくれる所も多く見られます。

オリジナルな結婚式を求めるお二人が増えているのも事実です。

お二人の結婚式です。

お二人の望む結婚式にすることが一番大切ですね!

PS.

私どもも持ち込み料は一部負担させていただいております。

お気軽にご相談くださいませ。

makingbright.bright4u@gmaiil.com

 

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